webエンジニア職が働く中で学ぶこと

webエンジニアとして目標となるのは、顧客の意向通りで、かつユーザーが使いやすいように画面構成したものを制作するということです。そのためにはHTML/CSSに精通し、客観的な視点に立った画面を作り上げていくことが大切です。
プログラミングでは、PHPかRubyを使用しているシステムが多く、それに付随するフレームワークを熟知する必要があります。フレームワークの利用は、開発の効率を良くし、バグを減らすためにも必須となります。データベースの利用にはSQL言語を使いこなすことも目標となります。ユーザーの不満の多くはパフォーマンスが悪い事によるものであり、SQL文の書き方によって、パフォーマンスは大きく変わってくるのです。
企業のwebサイトを構築するにあたっては、セキュリティも重要です。web開発の中でセキュリティ要件が決まっているため、それに準じたプログラミングをしなければなりません。webシステムは進歩が速く、どんどん新しい技術が出てきます。常に最新情報を取得して、クライアントにより良い提案を行っていくことを目指して勉強する事も必要です。

また、プロジェクトや会社の規模によっては、全ての工程で顧客との折衝が必要になります。ここが学校での勉強と大きく異なる点です。「作動すれば良い」とだけ考えていては良いwebエンジニアにはなれません。プログラムを作るだけではなく、ユーザーとのやり取りもあるのがwebエンジニアの仕事なのです。

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